美容師も以外と嫌いだったの雑談するの?

美容室に行くと、必ず雑談しなければならないような雰囲気があるけど、あの雰囲気がどうも苦手だとか、嫌いと思っている人もいるのではないでしょうか。実は、美容室では特に無理して雑談することもないのです。実際、そういった雑談が嫌いな、職人肌の美容師さんもいます。もちろんお客さんの中には、お喋り好きな人もいますから、接客業でもある以上、話を適当に合わせる必要もあります。だからといって、すべての美容師さんが話すのが好きなわけではありませんので、むやみやたらに話しかけるのも感心しません。 また施術中には、話していい時と、黙っていた方がいい時との区別をつけた方がいいこともあります。たとえばとても忙しそうな時とか、形を決めているような時、細かい部分のカットに入っている時などは、できればあまり話しかけない方がいいでしょう。逆にシャンプーの時とか、ブローの時などは、ある程度お喋りをしてもいいと思われます。 雑談以外にも、気を付けておきたい点というのはあります。たとえば雑誌を読んだりしていて、ついつい猫背になりがちなことがありますが、これもできれば避けた方がいいでしょう。美容室に行くと、誰でも経験があると思いますが、長さを決めたりする時に、必ず顔をあげて姿勢を正すように美容師さんにいわれます。また、カットの時も、できればあまりうつむかない方がいいですし、雑誌のページにカットした毛がばさばさ落ちるのも、感じがいいものではありません。雑誌を読むのであれば、やはり待ち時間であるとか、パーマやトリートメントをしている間、あるいはブローの時などがいいでしょう。 また、髪を仕上げてもらって美容室を出る場合は、全身が映る鏡があれば、必ずそれをのぞくようにしましょう。全身が映らなくても、鏡があれば必ずのぞいて、髪型をチェックするようにしてください。意外とやっていない人が多いと思われますが、これは、髪型を仕上げてくれた美容師さんへの礼儀でもあります。

ページのトップへ戻る